これから古物商の申請書を書く人へ。
正直に言うと、
“書き方”で一番困ったのは、
難しさじゃなかった。
「これで合ってるのか分からない」
という不安だった。
実際に書いてみて、
迷ったポイントを残しておく。
古物商 申請書 書き方
■ 古物商許可申請書(その1〜その4)
基本は、
名前・住所・連絡先。
ここは問題なし。
ただ、
「営業所」の書き方で少し迷った。
自分は自宅でやる予定だったので、
そのまま自宅住所を書いた。
■ 略歴書
(書いている手元の写真)
ここが一番止まった。
過去の職歴を書く欄。
空白を作らないようにと言われるが、
正直、きれいに繋がる人生ではない。
それでも、
分かる範囲で正直に書いた。
無理に良く見せるより、
そのまま書いた方がいいと思った。
■ 誓約書
内容はシンプル。
「不正なことはしません」
ただ、
書いていて思った。
当たり前のことを、
ちゃんと守れるかどうか。
商売って、
こういうところなんだと思う。
■ ホームページ(URL)の書き方
ここも正直、迷った。
「ホームページの使用権限を証明する書類」
と書かれているが、
何を出せばいいのか分からない。
・プロバイダのメール?
・URL取得時のメール?
・自分の名前が載っているページ?
結局この時は、
サイトのURLだけ記入した。
後から確認したところ、
この部分は
「必要に応じて後日追加」
になる場合もあるらしい。
最初から完璧じゃなくても、
進めることはできる。
正解かどうかは分からない。
でも、
ちゃんと書こうとした分だけ、
前に進んでいる。
──あの雨の日から、
確実に続いている。


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