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古物商の申請書を書いてみた|実際にもらった書類と迷ったポイント

古物商申請書類一式 8枚 警察署でもらった書類 人生

▶ 前回の記事(まずはこちら)
雨の警察署で、静かに踏み出した一歩

昨日、警察署で書類をもらってきた。

あの静かな空間で受け取った紙を、
家に持ち帰って広げてみる。

古物商申請書類一式 8枚 警察署でもらった書類
警察署でもらった古物商申請書類一式(全8枚)

──思ったより、シンプルだった。

A4サイズ、全部で8枚。

薄いホッチキスで止められている。

でも、
その“薄さ”のわりに、
中身は軽くない。

■ 古物商申請で受け取った書類

上から順に並んでいるのは、こんな内容だった。

警察署でもらった古物商申請書類一式(全8枚)

・古物商営業許可申請について(個人)
・古物商許可申請書(その1〜その4)
・略歴書
・誓約書(個人用/管理者用)

一枚一枚は難しくない。

でも、
“ちゃんと書こう”とすると、
手が止まる。

略歴書。

誓約書を書きながら、少しだけ気持ちが引き締まった

これが一番、考えさせられた。

今まで何をしてきたか。

改めて書こうとすると、
言葉が出てこない。

うまくやってきた人生じゃない。

遠回りも多かった。

それでも、
ここまで来た。

そんなことを考えながら、
一つずつ埋めていく。

誓約書。

「不正なことはしません」
と書く紙。

当たり前のことなのに、
文字にすると少し重たい。

でも、
これから商売をやるなら、
当たり前をちゃんとやるしかない。

まだ全部は書き終わってない。

でも、
確実に一歩は進んでる。

──あの雨の警察署から、
ちゃんと繋がっている。

次は、この書類を書いてみて
実際に迷ったところを書いてみようと思う。

──あの雨の警察署から、
ちゃんと繋がっている。


少しずつだけど、
確実に前に進んでいる。

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雨の警察署で、静かに踏み出した一歩

▶ 次の記事(準備中)
古物商の申請で実際に迷ったポイント

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