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古物商の申請書を書いてみた|実際にもらった書類と迷ったポイント

古物商申請書類一式 8枚 警察署でもらった書類 古物商

▶ 前回の記事(まずはこちら)

先日、警察署で書類をもらってきた。

あの静かな空間で受け取った紙を、
家に持ち帰って広げてみる。

古物商許可申請でもらった8枚の申請書類
2026年4月10日、須坂警察署で受け取った古物商許可申請の書類8枚。

──思ったより、シンプルだった。

A4サイズ、全部で8枚。

薄いホッチキスで止められている。

でも、
その“薄さ”のわりに、
中身は軽くない。

■ 古物商申請で受け取った書類

上から順に並んでいるのは、
こんな内容だった。

・古物商営業許可申請について(個人)
・古物商許可申請書(その1〜その4)
・略歴書
・誓約書(個人用/管理者用)

一枚一枚を見れば、
ものすごく難しいことが書いてあるわけではない。

でも、

「ちゃんと書こう」

と思うと、
ところどころで手が止まる。

まず、略歴書。

今まで何をしてきたか。

改めて紙の上に書こうとすると、
意外と言葉が出てこない。

うまくやってきた人生じゃない。

遠回りも多かった。

それでも、
ここまで来た。

普段なら振り返らないようなことまで、
紙を前にすると少し考える。

そんなことを思いながら、
一つずつ埋めていった。

そして、誓約書。

欠格事由などに該当しないことを確認し、
必要事項を書いていく。

古物商許可申請の管理者用誓約書に記入している様子
古物商許可申請で提出する管理者用の誓約書を実際に記入。

紙一枚。

書く文字も、
それほど多くない。

それでも、

これから古物を扱うなら、
決められたことをきちんと守る。

当たり前のことだけど、
こうして書面にすると、
少し重みがある。

この時点では、
まだ全部を書き終えていない。

申請もしていない。

許可が取れるのかも、
まだ分からない。

それでも、

雨の警察署へ行って、
書類を受け取って、

今こうして、
自分の手で書き始めている。

少しずつだけど、
確実に前には進んでいた。

──あの雨の警察署から、
ちゃんと繋がっている。

このあと実際に書いていく中では、

「ここはどう書けばいいんだ?」

と迷うところも出てきた。

特に住所や略歴書など、
自分だけで判断せず、
確認しながら進めたところもある。

そのあたりは、
次の記事で詳しく残している。

▶ 古物商の申請書の書き方|実際に書いて迷ったポイント

また、
古物商許可の申請を始めてから、
実際に許可証を受け取るまでの流れは、
現在こちらの記事にまとめています。

必要書類。

実際にかかった費用。

警察署への提出。

そして、
許可証を受け取るまで。

最初から最後までを、
自分の実体験をもとに一本にまとめました。

▶ 古物商許可申請の流れ|実費19,600円・約2か月、自分で申請して分かったこと


ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。

古物商許可を取るまでに、

実際に迷ったこと。

自分で書いたこと。

警察署で聞いたこと。

そして、
やってみて初めて分かったこと。

これからも、
一つずつ記録として残していきます。

もし気に入っていただけたら、
👣足あとを残していただけると励みになります。


▶ 古物商シリーズ

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