夜更けの人通りの無い道。
思わぬアクシデントに遭遇して・・・書き慣れない仕事量が増える…凹
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保育園へ子供達を迎えに行く妻より先に、家を出る俺。
子供達とすれ違う3日目の夕方。
荷造り・荷積み作業を終え、酒気帯びの有無を確認。
点呼して、目的地へ出発。
通常任務を熟す。
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子供達の就寝前。
毎日欠かさずにして居る、妻への電話連絡。
その電話で――
長男のクラスが、コロナの疑いで学級閉鎖になったと聞く。
其れに伴い、長女も休みになる事になった。
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日常継続して行われる任務の一環。
運行状況等を中間報告。
職場の生意気な同僚に、敢えて相談…
日を跨ぎ、日付が変わって直ぐ。
上司から電話が鳴る。
学級閉鎖になった通知。
必要書類を記載して、会社に提出してくれとの事。
電話を切り、妻へ連絡。
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無事に任務を終え、洗車して、運転席を丁寧に消毒する。
酒気帯びの有無を確認。
点呼して終業。
朝6時過ぎに帰宅。
次女のオムツを交換して居る妻。
その隣では⸻


家の中だけは、今日も平常運転。
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今朝はゴミ当番!
妻に頼まれ、ゴミ置き場の鍵を開けにダッシュ!!
再び戻って、ゴミを出しに行く。

丁度起きて来た長男と長女。
「一緒に行く!」
そう言うので、気の利いた珈琲を啜りながら、着替えを待つ。
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張り切って出て来た長男。
ゴミ出しに出て来た、お向かいさんから、皇大神社で行われているラジオ体操に誘われる…
結局、妻と一緒に子供達を連れて、そのまま近所の皇大神社へ向かって・・・123

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通り過ぎ行く近所の方々に、当たり前の挨拶を交わしながら、花壇に水を撒き、打ち水する人達。
夏休みの朝。
静かな町が、少しずつ起きて行く。
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ラジオ体操を終え、散歩しながら帰宅。
シャワーを浴び、朝メシを戴く。
通常ならば保育園に行く時間だが、今日は違う。
会社に提出する書面等を妻から受け取り、作業服に着替えて会社へ。
上司と話し合った結果――特別休暇と、シフト上の公休日を併せ、臨時休業を余儀なくされる事になった。
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書き慣れない仕事量を納め、帰宅。
小布施町の自宅前。
水遊びしながら走り回る長男。
その横で、座り込む長女。
夏の暑さなんて、
気にしているのは親だけだった。

兄妹を見護っていると、
この辺は静かだったけれど、
子供達が騒いでいてくれているのは、本当に助かる。
明るくなった。本当。
「車も沢山通るから、気をつけて遊びなさい」
「はーい!」
そう返事して、また走り出す兄妹。
兄は、
「ベロベロバー!」
なんて言いながら、
鬼ごっこ感覚。
それでも近所のばあちゃんは、
「返事だけは良いなぁ。でも、気をつけるんだよ」
と、優しく叱ってくれる。
その後に、
果物まで頂戴した。
兄は、
「僕、メロンとスイカ大好き!食べていい?」
ばあちゃんは、
「右見て、左見て。
気をつけて道路渡るんだよ。
それから、
お父さんとお母さんの言う事を聞いて、
手を洗ってからだぞ?
――なんて言うの?」
兄は、
「わかった!」
そう言って、
妹の手を引っ張りながら、
家へ向かって走り出す。
……道路なんて、
全然見てない。
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おやつの時間。

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突然の臨時休業だったけれど。
気付けば、ゴミ当番して、ラジオ体操へ行って、水遊びを見て、果物を食べて――
いつもの夏休みみたいな一日だった。
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この臨時休業を上手に使って、心身共に寛ぎたいと思います。
寝る子は育つが、親も寝ないと・・・
歩きながら、
少しずつ繋がっていった記録です。
3児の父として過ごす日々の中で感じたことや、
家族との時間、
子どもたちの成長を記録しています。
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日常の中にあった小さな気づきを記録しています。


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