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歩いて楽しむ小布施|ランチ・里山・温泉

小布施町の住宅街を歩く家族 信濃の風景

小布施といえば、

栗菓子や葛飾北斎を思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも、

「半日や一日あるけれど、ほかに何をしよう。」

「小布施をもっと満喫できる過ごし方はないかな。」

そう思ったことはありませんか。

私は休日になると、

家から歩いて町を巡ることがあります。

車では気付かない景色。

歩くからこそ出会える人や季節。

そんな小布施を、

今日は一緒に歩いてみませんか。

家を出て歩き始める

時計を見ると、

午前十一時。

今日は車を置いて、

歩いて小布施を巡ることにしました。

出掛ける前に、

家族みんなで育てている家庭菜園へ水をやります。

その隣の桜の木の下には、

昨年旅立った愛犬あさみが眠っています。

手を合わせ、

「行ってくるよ。」

そう声を掛けて家を出ました。

静かな住宅街を歩き始めると、

桃畑、

ぶどう畑、

りんご畑が続きます。

季節ごとに表情を変える景色も、

歩いているからこそ気付ける楽しみの一つです。

やがて、雁田のヒイラギが見えてきます。

この木については、高井鴻山の講座
学んだことを別の記事で紹介しています。

車なら、

あっという間に通り過ぎる道。

でも歩けば、

風の音、

鳥の声、

土の匂いまで感じられます。

そんな道を歩いていると、

雁田水穂神社へ着きました。

境内の奥には遊具があり、

穣とは手をつないで歩いた思い出があります。

織と藍は、

まだ妻のお腹の中にいた頃から、

何度も訪れた場所です。

生まれてからも、

家族で何度も遊びに来ました。

静かに手を合わせ、

今日も無事に歩けますように。

そう願って、

岩松院へ向かいます。

家から岩松院までは、

歩いて二十分から三十分ほど。

のんびり歩くには、

ちょうどいい距離です。


岩松院の前で、少し遅めのランチ

岩松院の前にある KUTEN は、

古民家を生かした落ち着いたお店です。

この日は、

ここでゆっくり昼食をいただきました。

食事はもちろん、

流れる時間まで味わえるような空間。

山へ向かう前に、

心まで落ち着いていくような時間でした。

▶︎ KUTENで過ごした昼時間はこちら


雁田山へ

お腹も満たされ、

いよいよ雁田山へ。

小布施の町を見下ろせる景色と、

里山ならではの静かな空気。

登りきった時の達成感は、

歩いてきた一日のご褒美でした。

▶︎ 雁田山登山の記事はこちら


温泉で一日を締めくくる

山を下りたあとは、

小布施温泉へ。

歩いて、

食べて、

登って、

最後は温泉で疲れを癒やす。

これが私のお気に入りの過ごし方です。

▶︎ 小布施温泉の記事はこちら


歩くから見える小布施

観光地を巡るだけでは、

出会えない景色があります。

家から歩く。

寄り道をする。

立ち止まる。

そんな時間の中に、

小布施の本当の魅力があるように思います。

このブログでは、

これからも家を起点に、

歩いて見つけた小布施を紹介していきます。

小布施を訪れる際の参考になれば嬉しいです。


📍みちしるべ|この周辺で立ち寄った場所

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