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「何も起きない日が、一番いい日だと思う。」

夕暮れの道路とトラックのミラー越しの風景 暮らしと人生

何も起きない日。

それが一番いい日だと、
今は思う。

昔は違った。

何か起きないと意味がない、
変わらないとダメだと、
どこか焦っていた。

でも現実は、
そううまくいかない。

思い通りにいかないことの方が多いし、
何かを変えようとして、
余計に崩れることもあった。

今は違う。

トラックに乗って、
いつも通りの道を走って、
無事に仕事を終える。

それだけでいい。

何も起きない。

事故もない。
トラブルもない。

それだけで、
ちゃんと価値がある。

何もない一日を、
積み重ねていくこと。

それが、
一番難しくて、
一番大事なことだと思ってる。

それを積み重ねていくのが、
今の自分の仕事だと思ってる。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

こうした何気ない一日を、
これからも記録として残していきます。

もし気に入っていただけたら、
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歩きながら、
少しずつ繋がっていった記録です。

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