生き直し

生き直し

過去は消せない。
だから、なかったことにもしない。

児童養護施設で育ち、
15歳で社会へ出た。

うまくやれなかったこともある。
遠回りしたこともある。

それでも家族を持ち、
長野県小布施町で暮らしている。

「生き直し」は、
過去を消して人生をやり直すという意味ではありません。

失敗したことも、
失ったものも、
遠回りした時間も、
全部自分の人生として抱えながら、
今をもう一度歩いていく。

そんな日々の記録です。

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【はじめて読む方へ】

このシリーズを初めて読む方には、
まずこの3本から読んでいただけたらと思います。

人には歴史がある
流れ着いた町で、生き直すことにした話
なんでもない夕方

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人には歴史がある。

今だけを見れば、
分からないこともたくさんある。

なぜそう考えるのか。
なぜそう生きるのか。
なぜそこに辿り着いたのか。

その人が歩いてきた道を知って、
初めて見えてくるものもあると思っています。

ここに残しているのは、
完成した人生の話ではありません。

今もまだ、
生き直している途中の記録です。

生き直し

人には歴史がある

生き直し

なんでもない夕方

生き直し

ワールドカップのたびに思い出す

生き直し

流れ着いた町で、生き直すことにした話

生き直し

恋愛に賞味期限があるんじゃない。選び方にある。