好きで集めてきた、
古い器や古道具。
最初は、
ただ自分が好きだから手に取っていただけでした。
けれど、一つひとつの品を見ているうちに、
作られた時代や、
使ってきた人の暮らし、
自分のもとへ届くまでのご縁にも、
少しずつ目が向くようになりました。
この「古物商」カテゴリーには、
古物商許可を取得するまでの過程や、
古道具・器のある暮らし、
これから販売を始めるための準備を記録しています。
許可を取ったら、
すぐに何かが始まるわけではありません。
何を扱うのか。
どのように届けるのか。
自分が本当に残したいものは何なのか。
好きだったものが、
少しずつ暮らしや仕事につながっていく。
その途中にある迷いや出会いも含めて、
ここに残していきます。