赤塩焼シリーズ

赤塩焼シリーズ

北信濃・飯綱町赤塩に残る「赤塩焼」。

古い器や窯跡、
土地に残る記憶を辿りながら、

実際に歩き、
見て、
触れてきた記録をまとめています。

赤塩焼とは何だったのか。

どこで作られ、
どんな人たちの手を経て、
暮らしの中へ残っていったのか。

善光寺焼や上松焼との繋がり。

古い器に残る形や土の表情。

そして、
土地に残された窯や道、
赤塩で焼かれた煉瓦が使われた鉄道遺産の記憶。

「赤塩焼シリーズ」では、

資料だけでは分からないことを、
現地を歩きながら確かめ、

器と土地、
人と歴史の繋がりを辿っています。

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名前が残っていても、
その実像が少しずつ見えなくなっていくものがあります。

だからこそ、

今見られるもの。

今聞けること。

今歩ける場所。

それらを一つずつ記録しておきたい。

これは、
焼き物の話であり、

北信濃の土地に残る記憶を探す記録でもあります。

赤塩焼シリーズ

信州 赤塩焼き⑥|名前が消えても、残るもの

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信州 赤塩焼き⑤|なぜ消えたのか

赤塩焼シリーズ

信州 赤塩焼き④|赤塩焼とは何だったのか

赤塩焼シリーズ

信州 赤塩焼き③|戸草トンネルと煉瓦の記録

赤塩焼シリーズ

信州 赤塩焼き②|手の中に残っていたもの